【先着50名様にプレゼント】iMessage ステッカーをリリースしました #iOS #iPhone

iMessage用ステッカーをリリースしました!


現在発売しているものは下記3つ。
今までLINEスタンプとして販売してきたものですね。
まだ出していないもの、LINEでは出せないような全然別のものも近々発売していく予定です。


コーギーiMessage
「ホットドッグコーギー」
https://itunes.apple.com/de/app/hottodoggukogi/id1177954239?mt=811l6888


コーギーEiMessage

「ホットドッグコーギー(英語版)」
https://itunes.apple.com/de/app/hot-dog-corgi-english-ver./id1174762444?mt=811l6888

ダジャレンジャー第一章iMessage

「ダジャレンジャー 第一章」
https://itunes.apple.com/de/app/dajarenja-di-yi-zhang/id1177965626?mt=811l6888



先着50名様プレゼントキャンペーン実施中!


iMessageステッカーは個数限定ですが無料でダウンロードしていただけるプロモーションコードというものがありますので、とりあえずtwitterにて「ホットドッグコーギー」(日本語版)と「ダジャレンジャー 第一章」については50名様限定でプレゼントキャンペーン実施中です!
なくなり次第終了ですので、どしどしご応募くださいませ♪






iMessageステッカーって販売のハードルどれくらい高いの?


今年9月にサービスインしたばかりのiMessage Appでは、「ステッカー」の販売が可能になりましたので、早速私も対応してみたというわけです。LINEで言うところのスタンプという感じなので、こちらでも発売した方が良いなと。

Appleのサイト上でのiMessage紹介↓
https://support.apple.com/ja-jp/HT206906

ステッカーの製作には、通常のiOSアプリに必須となるプログラミングが必要ないため「ノンプログラミング」なんて言われていますが、実際にはXcodeやディベロッパーアカウントに関する知識自体は必須です。
販売に必要なアカウントを開設、維持するにも年間12000円必要ですし、正直言ってアプリ開発に携わったことのない人が手を出すにはかなりハードル高めですので、これからやってみようという方はそれなりの覚悟をして挑んだ方が良いです。
私はモバイルアプリを開発している会社に所属しているのもあって「どうしてもわからないことがあったらエンジニアの人に聞ける」「やり方を覚えれば実務にも活かせる」と思ったので、必死でやり方を勉強したり思い切って個人で販売アカウントも取りましたが、多分この条件が揃っていなければ途中で挫折していたと思います。。
はっきり言ってLINEスタンプとは次元が違います。
という世界ですので、何社か申請用データ作成代行や販売代行を行ってくれる企業も登場しているようです。
私が所属している会社でも、絶賛ご相談受け付け中ですのでお気軽にご連絡くださいね!

http://www.notespace.jp/?p=1264



テーマ: iPhone - ジャンル: 携帯電話・PHS

VRアトラクションもある展望台!SKY CIRCUSに行ってきた #VR #SKYCIRCUS #池袋

PlayStation®VRも発売され、いよいよ世間的なVR熱も高まってきた今日この頃。
PS4VRはまだ今の所買う予定はありませんが、逆にVRアトラクションのある施設には一通り行っておきたいという気持ちが強くて、今回は池袋にあるサンシャイン60展望台SKY CIRCUSに行ってきました!

●SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
http://www.skycircus.jp/


SKY CIRCUSは展望台というよりテーマパーク!


池袋サンシャインシティの展望台が2016年春にリニューアルされてスカイサーカスとなりました。
VRやプロジェクター、センサーなどを使ったハイテクなアトラクションが用意されています。
これは景色を楽しむ展望台というよりテーマパーク!

私はVRに注目していたしVRだけが目当てで行ったんですが、それ以外の部分も結構IT感あって面白いです。
VRってすっごく良いものだけど、小さい子供や妊婦NGだったり、お酒NGだったり、一部障害者もNGだったり、意外と体験できない人が多くて残念な一面もあるので、VR以外にもちゃんと力をいれてるスカイサーカスはみんなに優しいテーマパークだなと思いました。
知り合いが「うちは子供がいるしかなか預けられないからVRまだ体験できてないんだー」と言っていたのですが、ここならお子さんを思いっきり楽しませつつ夫婦交代でVR体験できちゃったりすると思うので諦めなくて良さそう。


SKY CIRCUSで楽しめる2つのVRアトラクション


スカイサーカスでは「TOKYO弾丸フライト」、「スウィングコースター」という2つのVRアトラクションを体験できます。
料金は入場料大人1,800円に加えてVRアトラクション1つずつの料金がかかり(VRのみのプランはありません)、合計2800円くらいになりました。
お台場で開催されていたVR ZONEも3000円くらいだったので金額的にはまぁ同じくらいです。
VR ZONEはVR尽くしで体力的に辛かったので、数は2つくらいがちょうど良いですが、VRだけ楽しみたいという人にはちょっと残念な料金設定かもしれませんね。


●TOKYO弾丸フライト(600円)
自分自身が大砲にセットされて打ち上げられ、展望台から飛び出して未来の東京を弾丸フライトするという内容です。
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第三者的に見れば斜めの筒の中に入っているだけの光景なのですが、悲鳴や笑い声が聞こえてきます。
「まさかね♪」
なんて思っていると痛い目にあいますよwwwww


まず設定がトンデモな感じだしCGもさほどリアル感は無いので打ち上げられるまでは正直ナメていたのですが、筒の角度も変わって普段はなかなか体感しない角度にもなるし、何より風や振動がリアル。
高いところから低いところに急降下する時の独特な浮遊感がものすごくリアルで、いい大人なのに大絶叫wwww
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「ああ、私の前にも絶叫していたあの人たちの反応は本物だったんだ…」
そう思いながら、TDLでは「カリブの海賊」が限界の私(つまり絶叫系NG)はみるみるうちに疲れて無言になっていきました。
絶対に安全だってわかってるのに超絶怖い…
終わったころにはぐったり。
これはもう普通の絶叫マシンと大差無く、絶叫マシンが苦手な人はやめておくべきアトラクションですw


●スウィングコースター(400円)
自分が楽器のキャラクターになって、JAZZでHOUSEな音楽に乗りながら東京の空に張り巡らされた五線譜の上を滑っていくという内容です。
現実ではこのようにブランコに乗るだけであとはジッとしているだけですが、始まると足が地面から浮いていて風も来ます(多分振動は無かったと思います)。
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設置されているディスプレイで、体験している人たちの視界がどんなものか実況されています。
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映像を見ているだけだとやっぱり大したこと無いCGなんですが、実際にやってみると遊園地のループスライダーみたいなものに乗って東京のビル街をものすごいスピードですり抜けているので結構怖いです。

1個目のTOKYO弾丸フライトほどではないものの、急降下する時の浮遊感はあるのでそこそこなアトラクション。
すでにバーチャル乗り物酔いしていた私には結構辛くて、「気分が悪くなったら目を閉じてください」という案内の通り目を閉じたり開けたりしてなんとか最後までやり過ごすことができました。
映像、音、風、振動などが合わさっていなければ一気にリアル感が無くなるのがVRですね。目を閉じると本当に少し回復します。

スウィングコースター単体であれば、絶叫マシンが苦手な人でもなんとか大丈夫ではと思います!


総括


今回体験した2つのVRアトラクションは両方とも展望台って感じで良かったです。
レベル的にも1つは絶叫マシン並み、もう1つは程よくスリリングなアトラクションといった感じで、好みに合わせて選べばきっと多くの人が程よく楽しめるでしょう。
私はVRというだけで何も考えず両方に突撃してしまったのですが、2つ目を終えた頃にはぐったりどころの騒ぎではなかったので、正直スウィングコースターだけにしておけばよかったですw

でもここでこんなことを書いていると改めて気づくんですよね。
そもそも現実には何も起きていないってわかってるのに、ほぼほぼ絶叫マシンとして紹介していることの凄さに。

もはやリアルすぎてあえて体験する必要性が無いのではとまで思ってしまいましたw

もちろん今回の2つのアトラクションも普通のジェットコースターと比べたらすごく夢があるんですが、どうせならもっとありそうで無かった世界、実存するけど普通は一生体験できない世界に入るためにあるものだと思うんです。
例えば巨大ロボットに搭乗する内容のものなんかはすごく選ぶ価値があるなと。
多分私は今後、そういった価値観で体験するコンテンツを選択すると思います。

色々と制限付きではありますが、VR面白いので是非皆さんも一度は体験してみてください!
いいのがあったら情報ください〜。



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テーマ: ゲーム - ジャンル: ゲーム

ホスティングサービスのディレクターズ様からいただいた豪華すぎるノベルティ #PCバッグ #bag #fashion

以前からinstagram等で私が実際に使用しているところをご覧になっている方もいらっしゃるかと思いますが、株式会社ディレクターズ様より、10周年記念ノベルティとしてPCバッグをいただきました!

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偶然にも前職から取引先としてお世話になっており、職場が変わってもまたまたお世話になっているホスティングサービスのディレクターズ様。
今年で創立10周年ということで、記念品としてオリジナルのバッグをつくり、ノベルティとして配布しているとのことでした。
10周年おめでとうございます!!

●株式会社ディレクターズ
http://www.directorz.ad.jp/


●Facebookページ
https://www.facebook.com/directorz.jp


●10周年記念バッグについて
http://www.directorz.ad.jp/10thbag/


会社としてお世話になっていたというだけで、中の方々と親しくさせていただいていたというわけではないのですが、こんなに豪華なものをいただいてしまい、恐縮です!
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見た目は普通におしゃれなバッグですが、PCを持ち歩くことを想定してオリジナルで開発されたということです。
なんという気合いの入れ様!
というか、そもそもこんなに豪華なノベルティを作っていらっしゃるということ自体がすごいですね!
さらにはこうしたノベルティ以外にも、オフィスのエントランスに割と大きなコワーキングスペース「カフェreboot」を構え、取引先やお知り合いの方に無料で解放していらっしゃったりもします。
理由は「ディレクターズとつながりのある人たちが集まる場所を作り、新しいビジネスや活動が生まれたら良いなと思って」ということでした。
なんだか温かくて遊び心のある会社なんだろうなという印象ですね!素敵です。

今回はせっかくバッグをいただいたので、僭越ながらお礼も兼ねてレビュー記事を書かせていただきます。

●印象
まず、私がいただいたのは3種類あるうちのネイビーです。他にはベージュとブラックがありました。
私が選んだものも初めは黒だと思い込んでいたくらい黒っぽいのですが、よく見るとテカリ方や糸がネイビーでしたw
本革製で見るからにシッカリ系なのですが、切り口に白っぽい色がついていて少しカジュアルな場にも合いそうな雰囲気があります。
サイズはMacBook Proの13インチがすっぽり収まる感じ。
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実際に持ってみた写真がこちら。
仰々しくないというか、オフィスカジュアルっぽさがあってスーツ以外にもしっくりきますね。
スーツなんて全くと言って良いほど着ないのでとても助かります。
ディレクターズさんから頂いたノベルティのバッグ、斜めがけ/手持ちはこんな感じ(●'ω'●)  #bag #fashion #coordinate #ootd  #noteファッション部ホスティングサービスのディレクターズさんから頂いた10周年記念のバッグ使ってみた。ショルダーにも出来なくはない。 #bag #fashion #ootd #ディレクターズ #directorz  #japan #10thanniversary

本革なのでPCを入れると決して軽くはありませんが、持ち手を肩にかけたり、付属のショルダーストラップを取り付ければ斜めがけもできるので、疲れないような持ち方を選ぶことができますね。
ディレクターズさんの豪華すぎるノベルティバッグ、最後の写真は斜めがけで後ろから。 #bag #PCバッグ  #fashion #coordinate #ootd  #noteファッション部
バッグは断然斜めがけ派ですが、このバッグは手で持った方が素敵に見えるしバッグ自体も傷みづらそうなので、斜めがけはあくまでサブの使い方かなと思います。

●単なるバッグとしてすごく実用的!
フロントにはPC以外の荷物がたっぷり入るポケットが付いていて、サイドのボタンを閉じたり外したりしてマチを調整できます。
PCだけでなく、普通お仕事バッグに入れているようなものは大抵このバッグ1つに収めることができそうです。
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おしゃれなPCバッグを探すと大抵PCや付属品しか入れない仕様のものが多かったり、仕事道具一式を入れようとするとサラリーマンが持っているようなビジネスバッグになっちゃうので、このタイプがあると助かる女性が多そう。

後ろ側には書類を収めるのに便利そうなポケットが付いています。
フロントのポケットと分かれるので、他の荷物が書類に当たらないのが素晴らしいです!
これならピシッとした状態で書類を運べますし、大きさ的にもA4クリアファイルや角2封筒がすっぽり収まる優れものです。
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底に4点で支える金具が付いていて自立します。
これなら汚れもあまり気にしなくて済むし、しっかり自立するバッグはふとした時に快適そうです。
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●PCの保護もしっかり
PCを入れるポケットは持ち手を開いて中央にあります。
これだけでわりと安全性高いなと思うのですが、さらにポケットの内側が柔らかい素材になっていたり、バッグを閉じるためのマグネットもむき出しになっていなくてPCを傷つけない設計になっています。
ファスナーになっていたりするとそれだけで傷つきやすそうだし取り出すのにも時間がかかるので、この仕様はすごく使いやすそう。細かいところまでよく考えられているなぁと感心してしまいました!
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●胸キュンポイント
この手のバッグによくあるチャームですが、よく見るとディレクターズ社のロゴの形!
さらには、中にUSBメモリが収納されています!容量は8GBでした。
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基本的には使わないなぁと思いつつも、突然必要になった時に助けてくれそうなお守り感がすごいw

収納時に使う巾着もロゴ入りでかわいい。
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冒頭に掲載した10周年!というタグの裏面がなんと、「サーバー」と「サバ缶」をかけた盛大なダジャレwwww
これ私以上に喜んでる人いないのではwww
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レビューは以上です。
こんなに素敵なものをいただいてしまい、やはり恐縮です。。
仕事でPCを持ち歩く時や、PCは持ち歩かなくてもビシッとした格好で打ち合わせなどに行く際には積極的に使っていきたいと思います!


ディレクターズ様、改めまして10周年おめでとうございます!!!
今後のご活躍にも期待しております。






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#LINEスタンプ 「ダジャレンジャー 第四章」を発売! #ダジャレンジャー #illustration


「ダジャレンジャー 第四章」を販売開始しました!
http://line.me/S/sticker/1325120
(PCからアクセスする場合はこちら→http://line.me/S/shop/sticker/author/2390
20160920_ダジャレンジャー第四章

今回は今までのように私の周りのみなさんやSNSで繋がっている方からのネタリクエストなどは募集せず、テレビで人気のネタや若い人たちの間で流行っている言葉などを積極的に取り入れてみました!
ムンクの有名絵画「叫び」のパロディをやってみるなど、全然違う方面からのアプローチにも挑戦しました。
「ダジャレンジャー」シリーズもすでに三章まで出していて、合計120個ものダジャレイラストを描いてきているので、さすがに目新しい事をするのは難しいかと思っていましたが、むしろまだまだ作っていけるなぁと感じました。
新規のみなさんにも、既存ユーザーの方にもまた楽しんで使ってもらえたらと思います!

またLINE@アカウント(アットマーク付きで検索→@40mgv7057r)Twitterでご感想などお待ちしています!

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まだ四章のスタンプは追加していないのですが、iPhoneアプリの「ダジャレンジャーカメラ」にも追加予定ですので、LINEスタンプを気に入ってくださった方はこちらもよろしくお願いします!
iOSアプリ ダジャレンジャーカメラ



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期間限定のVR体験施設"VR ZONE"には、15年に1度の感動がある! #VR #お台場 #ダイバーシティ

スタート当時からずっと気になっていたVR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティに行ってきました!

●VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ(2016年4月15日〜10月10日)
https://project-ican.com/

●VRとは?
「バーチャルリアリティ」の略で、実際にはそこに無い環境を仮想的に作り出す技術の総称だそうです。
3DCG映像や音響だけでなく振動や風なども合わせて提供されることもあり、これまでの映画やゲームなどとは比べ物にならないほどのリアリティを体感することができます。
もともと遊園地なんかではこういったアトラクションがあったりしましたし、個人的にはかなりエキサイティングでしたけど、ゴーグル型のモニタとそれに合わせてつくられた映像が現実の視界を完全に塗り替えるので、今までとは全く違うレベルで新しい体験をさせてくれる技術だなと思います。

VRを体験出来るイベントや施設は今年に入ってバンバン出てきていますが、今回はお台場でバンダイナムコが運営している期間限定VR体験施設"VR ZONE"に行ってきました!
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VR ZONEはゲームセンターのような雰囲気で運営されていますが、テキトーなテンションで入れるようなところではなく、完全予約制かつ1時間半の制限時間付き入れ替え制です。
1ヶ月前から予約可能ですが、すぐに埋まってしまうのでキャンセル枠を狙ってあえて直前に予約しました。
この方法なら思いつきでパッと行けるようになるので割とおすすめですよ。
こんな感じで人によっては予約のハードルがまぁまぁ高い方だと思いますが、入ってしまえばほとんど並ぶことはありませんので、人気の遊園地などと違って快適ですよ。
ただ「え、そういう人もダメなのか」と思うような利用制限があったりするので、具体的に行く計画を立てる前に公式サイトの注意事項によく目を通した方が良いです。

●入場、準備
着いてはじめに渡されるのはフェイスカバーと入場パスポート。
フェイスカバーはみんなで清潔にゴーグルを使いまわすのに必要なんですね。
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次にその時間帯に来た人全員で説明を受けて、バナパスポート(suicaのようなカード)にお金をチャージします。
チャージは何度でもできますので、まずはアトラクション2つ分くらいチャージしておくと良いのではと思います。
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このカード、貸し出しではなく購入するのに300円かかるうえにチャージしたお金は返金されないということなんですが、実は1人につき1枚必要というわけではなく、誰かグループを代表して1枚買えばアトラクションごとの支払いには差し支え無いっぽかったです。説明を聞き逃していて(?)無駄に買ってしまったー。。
カードはここだけでなくゲームセンターなどで普通に使えるものということなんですが、私には必要無いので誰か欲しい方いたら差し上げます。。

お金のチャージが済んだらロッカー(無料)に荷物を入れてアトラクションへ。
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こんな感じで各アトラクションが設営されていて、必ずスタッフが付いています。
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アトラクションのラインナップは下記の通り。
あらかじめどれを体験したいか、制限時間内に回れるかなど考えておくことをおすすめします。

2016年7月時点で実施されていたアトラクション(ピンク色のアトラクションを実際に体験しました。)
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①スキーロデオ 651バナコイン (700円) 6分
②高所恐怖SHOW 930バナコイン (1,000円) 7分
③脱出病棟Ω 744バナコイン (800円) 12分
④トレインマイスター 651バナコイン (700円) 9分
⑤アーガイルシフト 651バナコイン (700円) 7分
⑥装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎 651バナコイン (700円) 8分
⑦マックスボルテージ 930バナコイン (1,000円) 9分


2016年8月時点で実施が始まったアトラクション
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⑧ガンダムVR ダイバ強襲 930バナコイン (1,000円) 8分


●アトラクションの感想
まずは、始まったばかりの新しいアトラクションと案内された「マックスボルテージ」から。
930バナコイン(1,000円) 9分
ざっくり言うと、ライブ会場で歌を歌ったり踊ったりして観客を盛り上げるという内容です。
(曲はWhiteberryの「夏祭り」とTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」の2曲だけなので、2曲とも知らない人はやらない方がいいかもしれません)
「たった10分足らずのコンテンツに1000円かー」と思いながら防音室に入り、機器を取り付けてもらいました。
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ゴーグルをはめたら現実は見えないので、はじめにCGの中での壁の位置などを確認します。
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マイクやその他の機器のテストなどを軽くしてアトラクションスタート!
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ここからはスタッフも外に出るので歌を聴かれたりはしません。写真は窓から撮ってもらいました。
ステージ下からステージ上に登るところから始まります。振動とかも含めてここのクオリティめっちゃすごかったので必見です。
それまであがり症であることをすっかり忘れていたのですが、この時死ぬほど緊張しました。。
ステージに上がったら、観客に一通りキャーキャー言わせてから背後に従えたバックバンドに合図を送り、演奏を開始させます。
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ここからはカラオケと同じ要領で歌いながら、マイクと反対の手に持った機器を動かしたり観客に近寄ったりして盛り上げます。
観客はちょっと隙を見せるとすぐに萎えてしまうので、必死で盛り上げましたw
正直めっちゃ疲れました。。スターは大変だな。。
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歌を聴かれたりはしないけれど、プレイ中のコンテンツの状態は外からモニタリングできていて、9分間のステージを終えて防音室から出た時、スタッフの人から「これはかなり盛り上がった方だと思います!」と声をかけられましたwwww
他の同行者がやった時はそんなこと言っていなかったので、本心ぽかったです←

まとめると、このアトラクションは”すごいカラオケ”でしたね。たった1曲だったけど、1000円払う価値は充分に感じました。
将来カラオケが全部これになったら、カラオケボックスはめっちゃ儲かると思います!
素人がライブ会場みたいなところでカラオケを配信、遠隔からそこに観客として入るみたいな未来が見えました。


次は一番気になっていたロボット系VR「アーガイルシフト」。
651バナコイン (700円) 7分
ざっくり言うと、巨大ロボットのパイロットになって敵を撃退しながら目的地に向かうという内容で、エヴァンゲリヲンやガンダムなどを見て育ってきている人に超おすすめのアトラクションです。
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このタペストリーに載っているのはアシスタントとして自分と同乗するアイネちゃん。私はそんなによく見ていなかったのですが、この子の胸の揺れがすごいと話題のようですねw

同行者全員が1度に体験できたのでプレイ中の写真はありませんが、これもすごくハイクオリティでした。
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この既視感。
まずはよくある搭乗シーンから始まり、よくいる美少女と同行よくあるコックピットからの眺めよくある戦闘のフルコース!本当、巨大ロボットものあるあるのUXでしたw

映像や音響だけでなくシートの揺れにすごくリアリティがあったし、コントローラーの操作は適度に簡単に作られていてVRの体験に集中できました。
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これを作った人たちは本当にすごいですよ!
巨大ロボットものアニメは掃いて捨てるほど見てきた私ですが、実際に乗ったことはないわけで(当たり前)、それなのに「実際はこうであってほしい」と思っていたりしていてしかもそれを説明できないんですよw見る側っていつもわがままなんですよね。
でもその「こうであってほしい」にちゃんとはまるように作ってくれた人たちがここに居たんだって思いました。
もちろん価格設定に異議なし!!本当に素晴らしい体験をさせてもらいましたよ!



次は「スキーロデオ」。
651バナコイン (700円) 6分
これは普通にスキーをリアルに楽しめるシンプルなものなので正直ナメていた部分があったのですが、映像も風もリアルですごく疲れたし、ちょっと酔いました。。
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現実はゆるくランニングマシンやってるような風景ですが、実際は雪山の上からアルペンスキー並みのものすごい勢いスピードでスキーしてるし、途中で何度も崖から落ちて死にましたw
それまでプレイした2つのアトラクションと違って、自分も少しであれば体験したことのあるスポーツ、風景だったので恐怖心もリアルでしたね。
「落ち着いて!これは私の体じゃないのよ!!」って自分に言い聞かせていました。

別に面白くはないけれど、普通にすごかった。
お金を出す価値は…とりあえず一度体験という意味ではアリですが、個人的にはもっと夢のある世界の体験をオススメします。


最後は「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」。
651バナコイン (700円) 8分
ざっくり言うと、巨大ではないけどまぁまぁでかい戦闘用ロボットに乗って、銃やミサイルで相手をせん滅しにかかるという内容です。
VR ZONEの中では唯一(?)の対戦型ゲームで操作も難しくてガチの戦闘でした。

そして一枚も資料写真を撮る余裕がありませんでしたゴメンなさい。。代わりにどなたかのツイートを貼っておきます。


こんな感じのコントローラーなのですが、操作が難しかった以前に、一個前の「スキーロデオ」でちょっと酔っていた私は説明に集中することもできなかったのでそれはもう散々な結果でしたw
初めに「乗り物酔いする人はプレイしないで」という説明もあったし、「ここで気分が悪いなんて口走ったら退場だ…そんなワケにはいかぬ…」と思った私はとにかく必死で持ちこたえた感じです。
でも本当に戦闘用ロボットに乗って相手をせん滅しなきゃという気分になったことと、撃たれたりミサイル打ち込まれる時の絶望感がすごかったことだけは覚えています。

お金を出す価値は…こういうゲームを普段からしている人であればかなり楽しめるんじゃないでしょうか!普段ゲームをしない私にはちょっと難しすぎましたね。


●総括
正直疲れたり酔ったりしたけれど、それも含めて15年に1度くらいしか無いくらいの感動がこの日押し寄せました。
前回このレベルで感動したのは、家にブロードバンドが来た時です。
「これからは電話代を気にせずインターネットし放題!」と小躍りしたあの日から今日に至るまでずっとネット依存である私にとっての、あの時と同じレベルの感動です。
これで少し凄さのレベルをお分かりいただけたかと思います。

今はまだ単価を見てしまうと高いなぁという印象を受けがちですが、他では体験できないアトラクションですし、3000円程度で実際これだけ楽しめればむしろ安いとさえ思います。
運営側もリピーターも見込んでいるのか、私が行った時にはなかったアトラクションも追加されていますし、実際開催期間中にリピートしたいと思う人も結構いるのではないでしょうか。

そうしているうちに、これが我が家にも上陸する日が来るのだと思うと今からワクワクが止まりません!
家庭用は風や振動などの機器が無いところから始まると思うので少しレベル感は低めでしょうが、映像と音だけでも十分期待できる。
「攻殻機動隊」の世界まではまだまだだいぶ遠いけれど、「ソードアート・オンライン」に通じる世界がすぐそこまで迫ってきている!!
未来は明るいです!!!




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