#LINEスタンプ 「お金大好き!1ドル, 2ドル, プードルさん!」を発売! #dog #犬 #illustration


「お金大好き!1ドル, 2ドル, プードルさん!」を販売開始しました!
http://line.me/S/sticker/1371994
20170114_プードルさん

ということで、SNSでは一足早く告知していましたが、ゲスかわいいプードルさんのスタンプを発売しました。
これまでにいくつもスタンプを作ってきましたが、こんなに下品、ゲスなネタで作ったのは初めてで、つくるのもすごく楽しかったです。
意味もなく会話の端々にこのスタンプを使うと相手からいいツッコミがもらえると思うので是非試してみてくださいね。
プードルを飼っている人や好きな人にはちょっと怒られちゃうかもしれませんが、根はいい奴みたいな感じで続編もつくりたいので何卒よろしくお願いします!
またLINE@アカウント(アットマーク付きで検索→@40mgv7057r)Twitterでご感想などお待ちしています!


従来40個セットでの販売が絶対だったのでかなりハードル高めでしたが、今は8個セットから8個毎に個数を決められるようになりましたので、今回は24個セットにしてみました。
制作期間は年末年始休暇のうち3日間くらいですかね。以前はこうした休暇を全部投入してもまだ仕上がらないのがスタンダードでしたが、今回はずいぶんダメージが少なくて済みました。
ユーザー側に立って使ってみてもボリュームが減って使いたいものがすぐ見つかる便利さが勝つという印象なので、今後は24個か32個でいきたいと思います。

個数の条件変更もですが、写真を用いたデザインでもOKになったのでかなりライトなテンションで販売できるようになりました。
40個のイラストを用意しなければならない時に興味を持って、「ハードルが高すぎて無理…」と思っていた方は、今ならすっごくやりやすいと思うので、自分用スタンプとか作るのにすごくオススメです!


【登壇します】デジタルハリウッドSTUDIO新宿presents " Creator's Night "Vol.6

1月21日(土)デジハリさん主催のイベントで私のワークスタイルについてお話しすることになりました!
あがり症なので、こういうことは正直出来る気がしなかったのですが、定員15名というこじんまりとした雰囲気かつフリーランスの方でお世話になりっぱなしのBoostar代表大澤さんと対談がメインということで、僭越ながらやらせていただくことに。

STUDIO新宿presents " Creator's Night "Vol.6 ~ プロデューサー×デザイナー対談 自分の仕事の広げ方~


http://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/event/creatorsnight06.html

Creatorsnight6


私からは、会社員/フリーランスのダブルワークという働き方についてお話しします。
"ダブルワーク"は今後広まっていくと思うので、決して成功するためのハウツーではありませんが、これから副業を始めたいと思っている人、始めたもののなかなか思うように動けていないという人の参考になればと思いますよ。

交流会もありますので、単に本を読んだりセミナーに参加するだけでは解決できないような細かい質問などにもガンガンお答えしていこうと思いますので、参加される方は質問事項をあらかじめ用意していただければと思います。


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【映画】「この世界の片隅に」レビュー(ネタバレ無し) #映画 #movie #この世界の片隅に

私は時代背景が戦時中の映画は見ないようにしているのですが、「この世界の片隅に」の評判がすこぶる良いので、アニメファンとして観ざるを得ないということで観に行ってきました。

●「この世界の片隅に」http://konosekai.jp/




感情表現のリアルさ


劇的では無いところがすごくリアルでした。
私は戦争を経験したことが無いので当時の人の気持ちはわかりませんが、きっとこんな感じだったに違いないと思いました。
大多数の人は「戦争が始まったぞ!」と聞いたところで実感は無いし、急に悲観することなんてきっと無いです。
充分な情報も入ってこないし、自分の置かれている状況が少しずつ悪くなっていく中でも、生活のちょっとしたところに自分なりの楽しみを見出したりして過ごすんだろうなぁ。
戦時中のお話なのでもちろん残酷な部分も描かれていましたが、落ち込み方も通り雨のようなもので、基本的には生に対して前向き。
経験したことがないのであくまで想像ですが、これがきっとリアルなんだろうと思います。


映像美


正直キャラクターデザインは好きではないし、新海誠作品のような緻密さは無いのですが、優しくて鮮やかなタッチがとても魅力的です。
主人公のすずは絵を描くのが好きな人物ということもあって、重要なシーンにはすずが描いたような絵のアニメーションに切り替わるのですが、第三者の視点からいきなりすずの視点に入るような感覚でしたよ。


声優がハマり役


「のん」に改名した能年玲奈さんのお芝居が主人公すずに合っていてとっても良かったです!
キャラクターの性格にももちろんぴったりだったし、映像のタッチにもぴったりでした。
今思い出してみると、絵本を読むような感覚になって観ていたので、もしかしたら声優としてはそんなにうまくなかったかもしれませんが、少なくとも作風にはぴったりのお芝居でした。
最近は声優以外の人がアテレコしても違和感の無いケースが増えてきたなぁ。

それと、黒執事のセバスチャン役等で有名な声優小野大輔さんの存在感が全く無くて逆にすごいなと思いました。
オープニングに名前が出てきたのでどの役なのか気にかけていたのに、エンドロールまで担当役に確信を持てませんでした。
声優ってもちろん個性的であることは重要だと思うのですが、これだけ脇役に徹することができるというのもすごいなと。
もともと素敵な声優さんだなとは思っていましたが、ますます見直してしまいました。

音楽


聴いたことはありませんでしたが、コトリンゴというユニットが担当しているようです。

戦時中のお話に合わせるには平和すぎるイメージですが、この作品の世界観には本当にぴったりの音楽。
こんなにホッとする雰囲気で良いのか不安になるくらいで、なんだか不思議ですね。


ということで、総合すると
戦争映画の苦手な私でもどん底まで落ちずに見られる作品でした。
これならまたいつか観ても良いかなと思えました。
とはいえ、やっぱり戦争というテーマが苦手。。私にとって映像コンテンツの鑑賞は現実を忘れる目的が大きいので、ゆるいか面白いかのどちらかであって欲しいのです。




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テーマ: 映画情報 - ジャンル: 映画

【先着50名様にプレゼント】iMessage ステッカーをリリースしました #iOS #iPhone

iMessage用ステッカーをリリースしました!


現在発売しているものは下記3つ。
今までLINEスタンプとして販売してきたものですね。
まだ出していないもの、LINEでは出せないような全然別のものも近々発売していく予定です。


コーギーiMessage
「ホットドッグコーギー」
https://itunes.apple.com/de/app/hottodoggukogi/id1177954239?mt=811l6888


コーギーEiMessage

「ホットドッグコーギー(英語版)」
https://itunes.apple.com/de/app/hot-dog-corgi-english-ver./id1174762444?mt=811l6888

ダジャレンジャー第一章iMessage

「ダジャレンジャー 第一章」
https://itunes.apple.com/de/app/dajarenja-di-yi-zhang/id1177965626?mt=811l6888



先着50名様プレゼントキャンペーン実施中!


iMessageステッカーは個数限定ですが無料でダウンロードしていただけるプロモーションコードというものがありますので、とりあえずtwitterにて「ホットドッグコーギー」(日本語版)と「ダジャレンジャー 第一章」については50名様限定でプレゼントキャンペーン実施中です!
なくなり次第終了ですので、どしどしご応募くださいませ♪






iMessageステッカーって販売のハードルどれくらい高いの?


今年9月にサービスインしたばかりのiMessage Appでは、「ステッカー」の販売が可能になりましたので、早速私も対応してみたというわけです。LINEで言うところのスタンプという感じなので、こちらでも発売した方が良いなと。

Appleのサイト上でのiMessage紹介↓
https://support.apple.com/ja-jp/HT206906

ステッカーの製作には、通常のiOSアプリに必須となるプログラミングが必要ないため「ノンプログラミング」なんて言われていますが、実際にはXcodeやディベロッパーアカウントに関する知識自体は必須です。
販売に必要なアカウントを開設、維持するにも年間12000円必要ですし、正直言ってアプリ開発に携わったことのない人が手を出すにはかなりハードル高めですので、これからやってみようという方はそれなりの覚悟をして挑んだ方が良いです。
私はモバイルアプリを開発している会社に所属しているのもあって「どうしてもわからないことがあったらエンジニアの人に聞ける」「やり方を覚えれば実務にも活かせる」と思ったので、必死でやり方を勉強したり思い切って個人で販売アカウントも取りましたが、多分この条件が揃っていなければ途中で挫折していたと思います。。
はっきり言ってLINEスタンプとは次元が違います。
という世界ですので、何社か申請用データ作成代行や販売代行を行ってくれる企業も登場しているようです。
私が所属している会社でも、絶賛ご相談受け付け中ですのでお気軽にご連絡くださいね!

http://www.notespace.jp/?p=1264



テーマ: iPhone - ジャンル: 携帯電話・PHS

VRアトラクションもある展望台!SKY CIRCUSに行ってきた #VR #SKYCIRCUS #池袋

PlayStation®VRも発売され、いよいよ世間的なVR熱も高まってきた今日この頃。
PS4VRはまだ今の所買う予定はありませんが、逆にVRアトラクションのある施設には一通り行っておきたいという気持ちが強くて、今回は池袋にあるサンシャイン60展望台SKY CIRCUSに行ってきました!

●SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
http://www.skycircus.jp/


SKY CIRCUSは展望台というよりテーマパーク!


池袋サンシャインシティの展望台が2016年春にリニューアルされてスカイサーカスとなりました。
VRやプロジェクター、センサーなどを使ったハイテクなアトラクションが用意されています。
これは景色を楽しむ展望台というよりテーマパーク!

私はVRに注目していたしVRだけが目当てで行ったんですが、それ以外の部分も結構IT感あって面白いです。
VRってすっごく良いものだけど、小さい子供や妊婦NGだったり、お酒NGだったり、一部障害者もNGだったり、意外と体験できない人が多くて残念な一面もあるので、VR以外にもちゃんと力をいれてるスカイサーカスはみんなに優しいテーマパークだなと思いました。
知り合いが「うちは子供がいるしかなか預けられないからVRまだ体験できてないんだー」と言っていたのですが、ここならお子さんを思いっきり楽しませつつ夫婦交代でVR体験できちゃったりすると思うので諦めなくて良さそう。


SKY CIRCUSで楽しめる2つのVRアトラクション


スカイサーカスでは「TOKYO弾丸フライト」、「スウィングコースター」という2つのVRアトラクションを体験できます。
料金は入場料大人1,800円に加えてVRアトラクション1つずつの料金がかかり(VRのみのプランはありません)、合計2800円くらいになりました。
お台場で開催されていたVR ZONEも3000円くらいだったので金額的にはまぁ同じくらいです。
VR ZONEはVR尽くしで体力的に辛かったので、数は2つくらいがちょうど良いですが、VRだけ楽しみたいという人にはちょっと残念な料金設定かもしれませんね。


●TOKYO弾丸フライト(600円)
自分自身が大砲にセットされて打ち上げられ、展望台から飛び出して未来の東京を弾丸フライトするという内容です。
P1050923
第三者的に見れば斜めの筒の中に入っているだけの光景なのですが、悲鳴や笑い声が聞こえてきます。
「まさかね♪」
なんて思っていると痛い目にあいますよwwwww


まず設定がトンデモな感じだしCGもさほどリアル感は無いので打ち上げられるまでは正直ナメていたのですが、筒の角度も変わって普段はなかなか体感しない角度にもなるし、何より風や振動がリアル。
高いところから低いところに急降下する時の独特な浮遊感がものすごくリアルで、いい大人なのに大絶叫wwww
P1050917
「ああ、私の前にも絶叫していたあの人たちの反応は本物だったんだ…」
そう思いながら、TDLでは「カリブの海賊」が限界の私(つまり絶叫系NG)はみるみるうちに疲れて無言になっていきました。
絶対に安全だってわかってるのに超絶怖い…
終わったころにはぐったり。
これはもう普通の絶叫マシンと大差無く、絶叫マシンが苦手な人はやめておくべきアトラクションですw


●スウィングコースター(400円)
自分が楽器のキャラクターになって、JAZZでHOUSEな音楽に乗りながら東京の空に張り巡らされた五線譜の上を滑っていくという内容です。
現実ではこのようにブランコに乗るだけであとはジッとしているだけですが、始まると足が地面から浮いていて風も来ます(多分振動は無かったと思います)。
P1050921

設置されているディスプレイで、体験している人たちの視界がどんなものか実況されています。
P1050939
映像を見ているだけだとやっぱり大したこと無いCGなんですが、実際にやってみると遊園地のループスライダーみたいなものに乗って東京のビル街をものすごいスピードですり抜けているので結構怖いです。

1個目のTOKYO弾丸フライトほどではないものの、急降下する時の浮遊感はあるのでそこそこなアトラクション。
すでにバーチャル乗り物酔いしていた私には結構辛くて、「気分が悪くなったら目を閉じてください」という案内の通り目を閉じたり開けたりしてなんとか最後までやり過ごすことができました。
映像、音、風、振動などが合わさっていなければ一気にリアル感が無くなるのがVRですね。目を閉じると本当に少し回復します。

スウィングコースター単体であれば、絶叫マシンが苦手な人でもなんとか大丈夫ではと思います!


総括


今回体験した2つのVRアトラクションは両方とも展望台って感じで良かったです。
レベル的にも1つは絶叫マシン並み、もう1つは程よくスリリングなアトラクションといった感じで、好みに合わせて選べばきっと多くの人が程よく楽しめるでしょう。
私はVRというだけで何も考えず両方に突撃してしまったのですが、2つ目を終えた頃にはぐったりどころの騒ぎではなかったので、正直スウィングコースターだけにしておけばよかったですw

でもここでこんなことを書いていると改めて気づくんですよね。
そもそも現実には何も起きていないってわかってるのに、ほぼほぼ絶叫マシンとして紹介していることの凄さに。

もはやリアルすぎてあえて体験する必要性が無いのではとまで思ってしまいましたw

もちろん今回の2つのアトラクションも普通のジェットコースターと比べたらすごく夢があるんですが、どうせならもっとありそうで無かった世界、実存するけど普通は一生体験できない世界に入るためにあるものだと思うんです。
例えば巨大ロボットに搭乗する内容のものなんかはすごく選ぶ価値があるなと。
多分私は今後、そういった価値観で体験するコンテンツを選択すると思います。

色々と制限付きではありますが、VR面白いので是非皆さんも一度は体験してみてください!
いいのがあったら情報ください〜。



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