ダジャレ好きグラフィックデザイナー/イラストレーター starmix(スタミ)のブログ




スタミフィルタァ


02
2012  00:15:00

日焼け止め選びの覚え書き。

梅雨も後半に突入して、たまに晴れた時の日差しもだいぶ強いので、20代後半女子としては日焼けのことが気になってきました。
なるべく長袖のものを羽織ってそのうえ日傘までさしていますが、これ以上暑くなると長袖の外出はさすがに厳しいし、やっぱり日焼け止めは必須ですよ。。
ORBISの日焼けどめ

今年は他の化粧品でお世話になっているORBISのUVカット サンスクリーンルーセントを使っています。
去年使っていたNIVEA SUN PROTECTも使い心地はかなり良かったのですが、選んだ基準がキャッチコピーとかSPF値だけだったりして、今となっては突っ込みどころ満載だったので今年は成分に少しだけ注目してみました。

参考:http://bihada-mania.jp/blog/7422">美肌マニア「日焼け止め「SPF」の正しい理解と使い方 」
http://bihada-mania.jp/blog/7422

日焼け止めに含まれている成分で、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というものがあり、前者は肌荒れ、後者は乾燥の原因になるものらしいです。
なので、SPFのレベルが無駄に高いものをやたら使っていると、むしろ肌のトラブルになってしまうという事なんでそうです。
うわ…今まではなんとなく「日焼け止めは刺激物っぽいけど、塗らないのはもっと良くなさそうだからとりあえず強いの塗っとけ!」みたいないい加減な感覚でしかなかった…。
効果が充分であれば当然無駄に塗る必要も無いので、自分に合った種類、塗り方を改めて考えてみる事に。


■私の特徴
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・なんといっても引きこもりがちなので、外出といえば家から最寄り駅、目的地の最寄り駅から目的地くらいの間しか太陽の下に居ない。
・日傘を常時携帯している。
・肌は年がら年中荒れている。
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以上をふまえると、アウトドアの際に使うレベルの強い日焼け止め(SPF50、PA+++)は必要ないし、「必要ない」というよりはむしろ肌荒れの事を考えると「絶対に塗ってはいけない」ですね。。


結局選んだのはORBISのUVカット サンスクリーンルーセント SPF30、PA++。
もっと弱めの方が良いのかもしれませんが、さすがニキビ予防で有名なメーカーだけあって、肌荒れの原因となる紫外線吸収剤はフリー(他にもオイル、着色料、香料もフリー)、紫外線散乱剤は含まれているものの、他の潤い成分でカバーしているとのことなので選びましたよ。

■塗る時に気をつけている事
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・化粧水やボディクリームで保湿をしてから日焼け止めを塗る (そもそも日焼け止めを塗らない状態でも乾燥対策は必要)
・顔は焼けやすい頬や鼻筋に軽く塗る程度にして、あとはファンデーションの効果に任せる
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私の場合、ホルモンのバランスが崩れるタイミングをはじめとしてずっと荒れているので、とにかくこれ以上肌荒れの原因を作るなんてもってのほか!ということで、心配な気持ちは押し殺して「多くを塗らない、塗る時は保湿」を鉄則とします。


以上、日焼け止め選びの覚え書きでした。




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