ダジャレ好きグラフィックデザイナー/イラストレーター starmix(スタミ)のブログ




スタミフィルタァ


31
2012  21:00:00

この冬の女子力は裏起毛レギンス、タイツに支えられていると言っても過言ではない。

タイトルを見ていただければこの記事の全容を想像するのも容易いと思うのですが、あえてもう一度、声を大にして言わせていただきたい。

この冬の女子力は裏起毛レギンス、タイツに支えられていると言っても過言ではないのだ。

「裏起毛って一体何よ?」という人も時々居るかもしれないので、説明しておきます。
まず、見た目的には厚手のレギンス、タイツですね(裏起毛というスタイル自体は他のファッションアイテムにも広く採用されています。
ところが、内側がフリースみたいなテクスチャになっており、普通のレギンス、タイツの倍…いや、3倍近く温かい(ような気がする)のです!
イメージ的には、ストッキングの下に1枚ブランケット当ててる感じかな。
このバナーもあながち誇大広告じゃないのではとすら思えて来るレベルであったかいです。

しかも見ての通り、別に高価というわけでもないと来た。
去年までもきっと存在はしていたんだろうけど、この冬はかなり流行っているみたいで、色んなところで推されているので初めて購入してみました。
というなれそめです。

結果、今のところ裏起毛レギンスの下にハイソックスを履いて寒さをしのいでいますよ!
もうね、おんぶにだっこ。超支えられてる。


私のファッションはワンピースがメイン。黒いトップス+レギンスorタイツをベースにしてメインをバシッと押すのが鉄板です。
ただこのスタイル、便利だし見た目もそこそこカワイイのだけど、真冬になると「寒くてやってらんねぇわ!」ってなるんですよねー。
だから例年、この時期になるとレギンスやタイツをデニムパンツなどに代えていました。
ただでさえ巷では「レギンスは男性から不評」「脚を見せる方が良い」とされているのに、
ここへ来てパンツの登場。しかもロングブーツ。
もはや一種の戦国武将。
戦う相手が寒さってだけで、ファッションセンスと魂的なものはなんら変わりない。

確かにそれがしっくり来るワンピも存在はするけども、組み合わせ的にアウトかなって思うものでも平気でやっちゃってた感じで、女子力的には大問題というわけですね(元々が皆無に等しい私は特に)。

そんな戦国武将…じゃなくて、私にとって裏起毛レギンスは女子力を落とさずして温かく過ごせるのだから、救世主以外の何でもない。
この記事を読んでいる冷え性の女子にも是非試していただきたいです。

ということで、裏起毛レギンスの良い点と悪い点をあげておきます。
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●良い点

・普通のと比較して驚くくらい温かい
・価格は普通のものと同じくらいかちょっと高いくらいで収まる
・分厚いので伝線とか穴はできづらい(長持ちするという意味でコスパが良い)

●悪い点
・足首のラインがキレイには見えない
・毛玉が出来やすい素材のものが多い
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正直分厚いし、レギンスだと本当に足首のラインが奇麗に見えないです。
私なんかその下にハイソックスはいてさらにボコっとライン出ちゃってますが、下の方はブーツで隠れる事もあってこの辺は完全に割り切っています。
タイツは全体的にひと回り厚くなるだけだから、ラインがきたなく見えるってことは無いかもしれないけど、やっぱり透け感のあるストッキングなんかとは全然違うので、もっさり感は否めないと思います。
一応ラインナップにトレンカっていう選択肢もあるけど、冬場にフットカバーとか靴下無しでトレンカって考えづらい。。ニットのハイネッックノースリーブみたいな感覚かな。。(でも脚のラインを奇麗に見せたいならやっぱりトレンカが一番かも知れませんね)

毛玉も出来やすいので2週間に1回くらい軽く毛玉取りかけてます(あまりやると穴をあけてしまったりしそうなのでそっと撫でるように。。)。
でもそんなの全然面倒に思わないくらい得るものがでかい!


良く無い点も無いわけじゃないですが、それでも寒さに勝ってキュートなファッションを楽しむ必勝法ではあると思いますので、寒がり・冷え性の女子は是非お店で素材のチェックだけでもしてみてくださいー。



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