ダジャレ好きグラフィックデザイナー/イラストレーター starmix(スタミ)のブログ




スタミフィルタァ


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2014  19:32:24

シーンや用途でカスタマイズして使える水着が超便利。


10年ぶりくらいに水着を購入しました。

今まで使っていた水着が経年変化でダメになりかけていたんですが、デザインがすごく気に入っていて、出来ればもう一度同じのを購入したいくらいだったんです。
でもメーカーも分からないし検索してみても同じようなものも全然見つからない…ということで、年齢のことや長く使えることを考えて全く別のものを購入することに。

そして私の答えがこれだ!

水着も世代交代した。新しい水着こんにちは。 #fashion #swimsuit

柄は超無難かつ常に愛され続けているボーダー。色は肌の色とも相性の良さそうなネイビーをチョイス。
中央に大きく写ってるワンピースのようなものも、ビキニと同じ素材でできています。
左側に黒く写ってるのはなんとトレンカ。これもセットの一部で当然素材も水着仕様。
個人的にはトレンカじゃなくてレギンスの方がプールサイドや砂浜を歩く時に足の裏が気にならなくて良いのではと思うのですが、それを差し引いてもこのセットは最強じゃないかなぁと思いました。

着るとこんな感じになります。


実際に使ってみての最強だと思う理由を書いておきます。

●普通の洋服並みにカバー出来る範囲が広い
最近では全然珍しくないですが、まずビキニの上から着られる袖付きのワンピースが良いです。
体型に自信の無い人でも水着を着ること自体は諦めなくて済みます。
トレンカまで付いているのは珍しいですね。理由があって脚を見せたくない人や日焼けが気になる人にも強い身方。
何よりこれを、水中でも着ていられるというのがポイントです。
水着にプラスして水着仕様ではないパレオやパーカーを着ている人も多いですが、これだといざプールや海に入る時に脱ぐことになるからです(脱がないと泳ぎづらくて危険ですしね)。
水中でもワンピース+トレンカという洋服並みにカバー出来るものを着ていられるのは、かなり大きい。
見せたくないものは、最後の最後まで見せたくないんですよ。

●パーツごとに分かれているのでカスタマイズ可能
身体を見せたくない人にとって強い身方なのと同時に、場合に寄っては見せたい人にも良いと思います。
例えば、先日バーデプールのある温泉施設「庭の湯」に遊びに行ったのですが、知り合いは少人数だったので脚まで隠したい理由も特にないし、着脱も面倒だったのでビキニとワンピースだけ使いました。
当然「せっかく水着を着るなら露出したいしその方がカワイイ!」という人はビキニだけ使ったって良いわけですよね。
こんな感じで、シーンや用途に合わせて全て別々に使うことが出来ます。
極端な話、全く別で買ったビキニの上からワンピースだけはこれを使うとか、トレンカだけはこれを使うとかも出来ますよね。
ようは、普段着のコーディネートと同じことが出来るんです。

●「見られたくない」が無くなると行ける場所が増える
まず、これだけ普通の服っぽいと人目も気にならないので、今までより積極的に海やプールに行けるかもしれません。

私の場合は、これまで遊び用の水着しか持っていなかったので、フィットネスを目的としている市民プールなどには行きづらいなぁという感じだったのですが、ボーダーのワンピースだったら柄もそこまで派手じゃないし、トレンカまであれば何となくフィットネスっぽさもあるかなと思うので行けるな…行こう…!と思いました。

ここからは本当に単なる妄想でしかないものの、今後もしかしたら出産や子育てもあるかもしれないので、子供から「お母さんプール行きたい!」と言われた時に「お父さんと行って来なさい」ではなく、カバーする範囲を広げれば私も積極的に行けるかもしれませんね。


ということで、このタイプの水着はきっと最強です!
海は色んな意味で怖いから行きたくないけど、室内プールなら運動も兼ねてどんどん行きたい。
こういう水着がもっと増えて女性が悩まなくなれば良いなぁと思います。


【2014.6.1追記】
NAVERまとめで、この水着を購入するまでに検討した水着などを紹介していますのでそちらも合わせてどうぞ。
「インドア派アラサー女の私が選んだ水着の条件—シーンや用途でカスタマイズして使える水着(随時更新)」
http://matome.naver.jp/odai/2140039026192980601
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