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スタミフィルタァ


21
2018  18:45:00

【映画】疲れた心に染み渡る「プーと大人になった僕」 #映画 #プーさん #Disney



疲れた心に染み渡る、大人向けの映画

Filmarksの2018年9月のClip!数ランキングで唯一2万Clip!超え、期待度No.1と言われている「プーと大人になった僕」。
私は、記憶の限りでは「くまのプーさん」を観たことがなく、「ディズニーの中で好きなキャラクターは居ない」と答える程度には無関心だったのですが、友人に誘われてなんとなく観ることに。
予告も流す程度にしか観ないまま臨んだのでかなり不意を突かれたけれど、とっても良い作品でした。
ちなみに私はプーさんの声や話し方を日本語で聞きたかったので吹き替え版をチョイス。

タイトルが全てと言ったらそれまでなのですが、子供時代を共に過ごしたクリストファーロビンとプーが、長い年月を別々に過ごした後再会するお話です。
プーさんておっさんみたいな声してるんですが、やることなすこと動物と3歳児を足して二で割ったような感じなんです。
だからこそ、一言一言がどこまでも素直で、一見幼稚に聞こえる言葉もとっても哲学的。
最後までグサグサ心に刺さるものがありまくりでした。
疲れた心に染み渡る、大人向けの映画です。
もちろん「若い人は苦労してない!」とか言うつもりは全くないのですが、個人的にはだいたい20代半ば〜40代くらいの人がクリストファーロビンに自分を重ねて、少しだけ原点に立ち戻ったり、癒されたりする作品なのではと思います。

プーと大人になった僕|映画|ディズニー公式

映画『プーと大人になった僕』公式サイト。プーさんと、大人になったクリストファー・ロビンのロンドンでの奇跡の再会と、そこからはじまる新たな冒険。2018年9月14日(金)全国公開!映画作品の予告映像や試写会ご招待、プレゼントキャンペーンなど、お得な情報が満載!ディズニー公式 Disney.jp





満足度


★★★★★
思った以上にクリストファーロビンが日本のサラリーマン像に当てはまっており、日本人かつリーマンであればかなり共感できる部分が大きいと思うので、全ての疲れているリーマンに観ていただきたい。

私自身も日本人、会社員、30代半ばと3拍子揃っていますし、「擦れていなかった時代が私にもありました」という台詞も全く出てこないほどには擦れています。
最近は「今が一番人生で不安定かもな」と思ったりしていることもあって、観ていて張り詰めていたものが優しくほどけていくようでした…。
気持ちを切り替えて、休憩しながら、焦らず自分のペースで残りの人生を生きて行ければと思うことができましたよ。
また疲れたら観るようにしたいです。

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