ダジャレ好きグラフィックデザイナー/イラストレーター starmix(スタミ)のブログ




スタミフィルタァ


02
2019  13:40:00

透明→青→紫と色が変化する球磨焼酎「TARAGIブルー」はパーティにピッタリ #タラギブルー #焼酎 #インスタ映え #熊本

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アグリトラベラーの長根汐理(ナガネシオリ)さんとは数年前にクラウドファンディングサービスのKibidangoで開催されていたマーケティングセミナーで知り合ったのですが、そのKibidangoにて"青い焼酎のプロジェクト"を立ち上げたというので微力ながら支援(商品を購入)しました。
プロジェクト自体はすでに終了しており、無事に商品が手元にやってきたので、今回は商品レビューを書きます(プロジェクト開催中にかけば良かったのでしょうがw)

多良木町の特産品、色が変わる球磨焼酎「TARAGIブルー」を作りたい!(By 多良木球磨焼酎プロジェクト事務局) - クラウドファンディング | Kibidango【きびだんご】

多良木町の特産品、色が変わる球磨焼酎「TARAGIブルー」を作りたい!(By 多良木球磨焼酎プロジェクト事務局) - 魅力的なプロジェクトに共感して支援し皆で成功させる楽しみ ◯o◯




「多良木ブルー」は目でも楽しめる、パーティにぴったりのお酒


とても見た目で楽しめそうなお酒だったので、購入した人同士で集まってホームパーティをしました!
見てくださいこのインパクト。まるで売り場のような絵面になりましたww
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「多良木ブルー」は、販売される際は無色透明です。
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開封し、付属の「バタフライピー」というハーブを浸けてしばらく置いておくと青い色素が焼酎の中に染み出して"青いお酒"となるわけです。
実はKibidangoにて支援(決済して商品を購入)する際に説明をよく読んでおらず、箱を開けて取り出した時に「え!青くない!」となったのは私だけじゃないはずw
パーティ当日まで箱を開けなかったので、当日の昼過ぎに急いでバタフライピーを投入しましたが、3時間後くらいにはなかなか綺麗なブルーになっていたので、安心してください。
なんならパーティ開始時に浸け、終盤あたりで色も出てきたし飲むか!みたいな流れもありだなと思いました。色が出てくるところを鑑賞するのも良いかもしれませんね。
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さらに、この色素は酸性のものが混ざると紫色とピンクの間くらいの色に変化する性質があるので、1度に3回目で楽しむことが出来る、とってもパーティ向けかつインスタ映えなお酒なんですよ。
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グラスの縁からそっとレモン汁をそそぎ入れて、下の方に溜まったまま混ぜない状態のグラデーションもなかなか素敵。
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レモン汁やレモンそのものを加えると色が変わるイメージでいたのですが、普通の炭酸水などでも色が変わったり変わらなかったりと現象に多少のバラつきがw
「これ入れてみたらどうなるかな?」という楽しみ方もありですね。


色は尖っていますが、味に変なクセはないので飲み方も食べ合わせも普通でOK!


バタフライピーを浸けて色が青になったからといって、味にはほとんど影響しません。
ベースとなっている焼酎は熊本県多良木町にある那須酒造場という酒蔵で製造されており、お米から作っているということで日本酒のような風味があり「爽やかで飲みやすいね!」と盛り上がりました。

変に尖った味ではないので、フルーツ系のジュースやソーダでガンガン割ったりしてもまずくなったりしません。お酒があまり得意じゃない人は遠慮なくチューハイにして飲みましょう!
ただ、あまり割っていると当然他の色が混ざったり薄い色になったりしてしまうので、見た目はどんどん淡くパンチのないものになってしまいます。
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パキッっとした色の写真や動画を撮りたい場合は、一旦濃いめの状態で撮った後、アレンジを加えるようにして楽しむと良いと思います。
おつまみやご飯も、普通の居酒屋メニューっぽいものがよく合うので、あまり深く考えて用意する必要はありません。唐揚げや卵焼き、ポテトサラダなど、定番の料理を想定しておけば良いと思います。
この日も近所のお惣菜屋さんで買ってきたものや持ち寄ったものを並べて食べていました。
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プレゼントにもピッタリ


味も変なクセがなく、見た目も楽しめるので、お酒が全く飲めない人以外なら割と誰に贈っても喜ばれそうです!
今回のパーティですごく楽しめたので、他の人にも是非この楽しさを体験してほしい…。
ただこのお酒、まだ一般に流通していないので、そういったことが実現するのはまだ先になりそうです。
とにかく素敵な体験となり、支援した甲斐がありました!
一般発売、お待ちしております!!






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